2012年1月2日月曜日

「とかく~この世は馬鹿ばかり~♪」

ものすごく古いんだが、クレイジー・キャッツに『馬鹿は死んでも直らない』という歌がある。↓

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND93752/index.html

http://www.youtube.com/watch?v=zXthJbEP1Dk




筆者としては、これ、非常な名曲だと思う。

『とかくこの世は馬鹿ばかり♪』←まったくの真実。

『自慢じゃないが俺も馬鹿、遠慮するなよ君も馬鹿♪』←まったくの真実。

『利口ぶっても、いばっても、とどのつまりはチョイとボロを出す♪』←まったくの真実。



たとえば国会議員の先生方なんか、まさにそうでしょ。
民主党も自民党もその他の方々も、まさに馬鹿ばかり。
まさにボロを出しまくり。

原発だって、そうでしょ。
すまして「安全です」なんて言ってはいても、ボロがでてしまった。



なんだが、筆者も含む国民たちは、それ以上に馬鹿なんでしょうね。

なぜなら、そういう馬鹿な議員を選んだのは、国民たち。
馬鹿な国民が選んだ馬鹿な政治家が、不完全な原子力政策を行ってきたわけだ。

お馬鹿さんが選んだお馬鹿さんたちがね。



そして事故後は、そのお馬鹿さんたち、今度は原発ヒステリーを起し、「脱原発!」ときたもんだ。
もしくは、恐れる必要のない低レベルの被曝にすらうろたえまくる始末。

おまえさんたち、理性ってものを、持ってないのかい?




それでまあ、なんですな。

どうせ馬鹿なんだから、『下手な考え、およしなさい』こそが、たぶん、人間として賢明なんだろうね。

『天下御免の馬鹿になれ♪馬鹿は死んでも直らない~♪』である。




大賢は、大愚に似たり。